消防関係法令(共通)No.46-48

No.46

消防用設備等の定期点検を実施する者として、不適切なものはどれか。

(1)延べ1200㎡の倉庫(指定あり):消防設備士または点検資格者
(2)延べ700㎡の図書館:関係者(自ら点検)
(3)特定1階段等防火対象物:関係者(自ら点検)
(4)延べ1500㎡の物販店舗:消防設備士または点検資格者

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解答:(3)

  

✅特定1階段等防火対象物は必ず有資格者点検
❌関係者のみでは不可
👉小規模なら関係者点検OKな場合あり

No.47

消防用設備等の定期点検について、有資格者(消防設備士等)が実施しなければならない防火対象物はどれか。

(1)延べ1400㎡の工場(指定なし)
(2)延べ700㎡の診療所
(3)延べ850㎡の飲食店
(4)延べ1200㎡の事務所(消防署長の指定あり)

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解答:(4)

  

✅非特定でも1000㎡以上+指定ありで有資格者点検必須
❌指定なし・小規模は関係者点検可
👉用途+面積+指定の組合せが重要⚠️

No.48

消防用設備等の点検および報告制度について、誤っているものはどれか。

(1)特定防火対象物は1年に1回、その他は3年に1回報告
(2)点検・報告を怠ると罰則がある
(3)特定防火対象物で一定規模以上は有資格者点検が必要
(4)点検方法や報告様式は市町村長が定める

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解答:(4)

  

✅点検基準・様式は総務省令で全国統一
❌市町村ごとではない
✅報告頻度・罰則・有資格者要件は正しい