No.41-44
No.41
中継器・地区音響装置の設置基準として、正しいものはどれか。
(1)受信機で導通試験ができる場合でも、中継器は必ず設ける。
(2)大規模建物では、出火階のみ警報すればよい。
(3)中継器は点検しやすく、防火上有効な場所に設ける。
(4)高層階の音響装置は感知器と連動させなくてもよい。
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解答:(3)
✔ 中継器は点検容易+防火上安全な場所に設置
✔ 中継器は必須ではない場合あり❌
✔ 警報は原則全館報知
✔ 高層階も感知器と連動が必要
👉確実な警報伝達が重要ポイント!
No.42
ガス漏れ火災警報設備の中継器に関する記述として、誤っているものはどれか。
(1)予備電源は、2回線を1分作動+他回線を監視できる容量とする。
(2)中継器は、検知器の信号を受信し受信機へ送信する装置である。
(3)受信開始から発信開始までの時間は、30秒以内とする。
(4)周囲温度が−10℃~50℃でも正常に機能すること。
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解答:(3)
✔ 所要時間は20秒以内が基準
✔ 30秒は遅すぎて誤り❌
✔ 電源容量・温度範囲は正しい
✔ 中継器は信号中継の役割
👉迅速な警報伝達が重要ポイント!
No.43
ガス漏れ火災警報設備の中継器の構造として、誤っているものはどれか。
(1)定格電圧が60Vを超える場合、外箱に接地端子を設ける。
(2)外部電源を用いない場合でも、必ず予備電源を設ける。
(3)外箱は不燃性または難燃性とする。
(4)電源入力側にはヒューズを設ける。
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解答:(2)
✔ 自立電源型は予備電源不要
✔ 必ず設けるは誤り❌
✔ 接地・難燃外箱・ヒューズは必要
👉安全確保と電源条件の理解が重要!
No.44
非常電源用の蓄電池の構造・機能として、基準に適合しないものはどれか。
(1)充電中であることを示す表示装置を設ける。
(2)補液不要の蓄電池は、減液警報装置を省略できる。
(3)鉛蓄電池の単電池の公称電圧は2.0Vである。
(4)過充電を防止する装置を設ける。
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解答:(3)
✔ 鉛蓄電池は1セル約2.0V
✔ これ以外の値は誤り❌
✔ 表示装置・過充電防止は必須
✔ 補液不要型は警報省略可
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