No.51-55
No.51
差動式分布型感知器(空気管式)の構造として、誤っているものはどれか。
(1)リーク抵抗や接点水高を容易に試験できる装置を備える。
(2)空気管の漏れ・詰まりを確認でき、復帰忘れ防止措置がある。
(3)空気管は、外径1.94mm以上・肉厚0.3mm以上とする。
(4)空気管は、1本の長さを20m以下とする。
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解答:(4)
✔ 空気管は1本50m以上が基準
✔ 20m以下は誤り❌
✔ 試験装置・寸法要件は正しい
👉 空気管=50m以上を押さえる!
No.52
差動式分布型感知器(空気管式)の構造として、正しいものはどれか。
(1)空気管は、1本30m以下で継ぎ目を有する。
(2)空気管の内径は、1.0mm以上である。
(3)空気管の肉厚は、0.3mm以上である。
(4)空気管の外径は、1.5mm以上である。
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解答:(3)
✔ 肉厚0.3mm以上が基準
✔ 長さは50m以上で(1)は誤り❌
✔ 内径・外径の数値も不適
👉 寸法は数値暗記が重要!
No.53
ガス漏れ警報機の検知部の機能として、正しいものはどれか。
(1)警報機能だけを備えればよい。
(2)通電表示灯・作動確認灯・警報機能を備える。
(3)通電表示灯のみを備えればよい。
(4)作動確認灯のみを備えればよい。
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解答:(2)
✔ 必要なのは通電表示+作動確認+警報の3点セット
✔ どれか欠けると状態確認ができず不適❌
✔ 安全確保には全機能が必須
👉 「表示+確認+警報」セットで暗記!
No.54
ガス漏れ火災警報設備に関する記述として、誤っているものはどれか。
(1)受信機には、GP型やGM型などがある。
(2)検知器は、音響警報と信号送出機能を有するものがある。
(3)法令上、検知対象となるガスは特定されていない。
(4)設備構成により、中継器を設けない場合もある。
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解答:(3)
✔ 検知対象ガス(都市ガス・LPガス等)は法令で規定
✔ 「特定されていない」は誤り❌
✔ 他は正しい記述
👉 対象ガスは決まっている点が重要!
No.55
自動火災報知設備・ガス漏れ火災警報設備の受信機構造として、誤っているものはどれか。
(1)主電源の状態は、前面で確認できる表示とする。
(2)復旧操作は、他の操作と兼用でもよい。
(3)外箱は、水滴が侵入しにくい構造とする。
(4)主音響停止操作は、注意灯表示に影響しない。
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解答:(2)
✔ 復旧は専用スイッチが必要で兼用不可❌
✔ 誤操作防止のため重要⚠️
✔ 他は基準どおり(表示・防滴・独立表示)
👉 復旧=専用操作を押さえる!
