No.61-65
No.61
P型2級受信機の予備電源試験で、電圧計が0Vを示した。この原因として関係のないものはどれか。
(1)充電回路の不良で、電池が放電していた。
(2)切替リレーの接点不良により、電源が切替わらない。
(3)地区音響装置回路が断線していた。
(4)予備電源の配線が端子から外れていた。
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解答:(3)
✔ 0Vは電源供給系の異常が原因
✔ 充電不良・接点不良・断線(電源側)は該当
✔ 音響回路断線は無関係❌
👉 電源系かどうかで判断がコツ!
No.62
差動式分布型感知器(空気管式)の試験で、空気管の漏れ・詰まりの有無を確認するものはどれか。
(1)回路抵抗試験
(2)流通試験
(3)作動時間試験
(4)表示確認試験
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解答:(2)
✔ 流通試験=空気の通り具合を確認
✔ 漏れ・詰まりの判定に直結
✔ 他は電気・表示系の試験で無関係❌
👉 空気管=流通試験で覚える!
No.63
差動式分布型感知器(空気管式)の取付工事として、適当でないものはどれか。
(1)空気管の接続は、スリーブで確実に行う。
(2)曲げ半径は、十分な余裕をもって設ける。
(3)固定のため、多少つぶして取り付けてもよい。
(4)長さ不足時は、巻いて必要長さを確保する。
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解答:(3)
✔ 空気管のつぶれは空気流通を阻害し誤作動の原因❌
✔ 接続・曲げ・長さ確保は適正施工
✔ 流通確保が最重要ポイント
👉 つぶし厳禁=基本事項!
No.64
差動式分布型感知器の構成として、誤っているものはどれか。
(1)空気管式は、空気管・ダイヤフラム・リーク孔等で構成される。
(2)空気管式の検出部は、試験装置・接点・ダイヤフラム等で構成される。
(3)熱電対式は、熱電対+メーター・リレーで構成される。
(4)熱半導体式は、感熱部のみで構成される。
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解答:(4)
✔ 熱半導体式も感熱部+検出部(回路)で構成される
✔ 感熱部のみは誤り❌
✔ 他は正しい構成
👉 全方式に検出回路ありがポイント!
No.65
差動式分布型感知器(空気管式)で、検出部が作動するのに必要な圧力が適正かを確認する試験はどれか。
(1)作動時間試験
(2)流通試験
(3)火災作動試験
(4)接点水高試験
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解答:(4)
✔ 接点水高試験=作動に必要な圧力確認
✔ 水柱で圧力を測定する仕組み
✔ 流通試験は漏れ・詰まり確認
👉 圧力確認=水高試験で覚える!
