No.41-45
No.41
P型1級受信機(複数回線)の機能として、誤っているものはどれか。
(1)蓄積式の場合、蓄積時間は10〜60秒で、発信機信号も蓄積後表示する。
(2)試験装置操作中でも、他回線の火災信号は表示できる。
(3)複数回線から同時に火災信号を受信しても、1回線のみ表示できればよい。
(4)T型発信機接続時は、通話回線の選択や話中音機能を有する。
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解答:(3)
✔ 同時受信時はすべて表示可能であることが必要
✔ 1回線のみ表示は不適❌
✔ 他は規定どおり(蓄積・試験中表示・通話機能)
👉 同時火災対応が重要ポイント!
No.42
椅子に座って操作する受信機の操作部の高さとして、適当なものはどれか。
(1)0.5m〜1.0m
(2)0.6m〜1.5m
(3)0.8m〜1.2m
(4)1.0m〜1.6m
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解答:(3)
✔ 座位操作は0.8〜1.2mが基準
✔ 低すぎ・高すぎは操作性低下❌
✔ 迅速操作のため適正高さが重要
👉 「座位=0.8〜1.2m」で暗記!
No.43
P型1級受信機に接続する地区音響装置について、次のうち正しいものはどれか。
自動火災報知設備の音響装置の基準として、誤っているものはどれか。
(1)音声警報の音圧は、中心から1mで90dB以上とする。
(2)感知器作動時の音声は、男女いずれでもよい。
(3)各部分から地区音響装置までの歩行距離は25m以下とする。
(4)音響装置の音圧は、中心から3mで85dB以上とする。
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解答:(1)
✔ 基準は1mで92dB以上であり90dBは不足❌
✔ 音声は性別指定なし
✔ 距離25m・3mで85dBは正しい
👉 音圧92dB(1m)は重要暗記!
No.44
地区音響装置(音響警報)の設置方法として、誤っているものはどれか。
(1)埋込型は、取付前に音圧確認すれば設置後の音圧は問わない。
(2)地区音響装置は、原則として各階ごとに設ける。
(3)延べ面積3000㎡未満は、一斉鳴動方式とする。
(4)音圧は、A特性で測定する。
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解答:(1)
✔ 音圧は設置後の状態で基準値を満足する必要あり
✔ 事前測定のみでは不可❌
✔ 各階設置・一斉鳴動・A特性は正しい
👉 設置後性能が重要!
No.45
地区音響装置の機能試験条件として、誤っているものはどれか。
(1)電圧変動試験:定格の80〜105%で異常がないことを確認する。
(2)耐熱試験:80℃で30分間加熱し異常がないことを確認する。
(3)音圧試験:1m位置で公称音圧以上であることを確認する。
(4)周囲湿度試験:温度条件(−10〜40℃)で確認する。
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解答:(4)
✔ (4)は湿度試験なのに温度条件を示しており誤り❌
✔ 他は正しい試験条件(電圧・耐熱・音圧)
✔ 試験名と内容の一致が重要
👉 名称と条件の対応ミスに注意!
