構造・機能(電気)No.66-70

No.66-70

No.66

次のうち、差動式分布型感知器(空気管式)の配管接続方法として、適切なものはどれか。

(1)ビニルホースで接続する。
(2)専用の金属継手で気密に接続する。
(3)布テープで巻いて接続する。
(4)樹脂チューブで簡易的に接続する。

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解答:(2)

  

✅ 空気圧変化を検知するため気密性が重要
✅ 漏れ防止のため金属継手で確実に接続
❌ ホースやテープは気密不良で誤作動の原因になるため不可!

No.67

次のうち、熱半導体式感知器の設置・配線方法として、不適切なものはどれか。

(1)感熱素子と検出部は直列に接続する。
(2)感熱素子は極性を確認して接続する。
(3)配線は往復線を離して配線する。
(4)検出部は水平に近い状態で確実に固定する。

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解答:(3)

  

✅ 電磁誘導防止のため往復線は並行に配線
❌ 離すとノイズ影響で誤作動の原因
✅ 極性確認や水平取付も重要ポイント!

No.68

次のうち、P型1級受信機(※1回線除く)には設置されるが、P型2級受信機には設置されない機能はどれか。

(1)予備電源監視機能
(2)火災表示試験機能
(3)通話機能(電話連絡装置)
(4)地区表示機能

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解答:(3)

  

✅ P型1級のみ通話機能あり📞(現場との連絡用)
❌ 2級には設けられていない
✅ 試験・表示系は両方に共通で設置される

No.69

G型受信機において、ガス漏れ信号を受信してから警報表示が出るまでの時間として、適切なものはどれか。

(1)10秒以内
(2)20秒以内
(3)30秒以内
(4)120秒以内

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解答:(3)

  

✅ 受信後30秒以内に表示が基準
❌ 遅すぎると安全確保が遅れる
✅ 迅速な警報表示でガス事故防止が目的!

No.70

ガス漏れ火災警報設備の受信機の点検(ガス漏れ表示)について、不適切なものはどれか。

(1)試験切替スイッチを操作して表示試験を行う。
(2)遅延機能付きは一括で全回線を同時確認する。
(3)自己保持機能は回線ごとに復旧操作し確認する。
(4)遅延時間は規定時間内か確認する。

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解答:(2)

  

✅ 遅延付きは回線ごとに順次確認が原則
❌ 一括確認は誤判定の原因
✅ 自己保持・遅延時間も重要な点検項目