No.21-25
No.21
感知器の設置高さと適応する種類の組合せとして、正しいものはどれか。
(1)8m:定温式スポット型感知器(1種)
(2)15m:差動式スポット型感知器
(3)20m:光電式スポット型感知器(1種)
(4)25m:炎感知器
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解答:(4)
✅ 炎感知器は高天井(20m超)でも対応
❌ 熱・煙感知器は高さ制限あり(概ね20m以下)
👉 高さが高い=炎感知器と覚えると効率的!
No.22
消防法令上、取付面の高さが18mの天井において、設置できない感知器はどれか。
(1)炎感知器
(2)光電式分離型感知器(1種)
(3)差動式分布型感知器(1種)
(4)光電式スポット型感知器(1種)
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解答:(4)
✅ 炎・分離型・分布型は高天井でも対応
❌ スポット型煙感知器は高さ制限あり(約15mまで)
👉 高天井ではスポット型は不可と覚えるのがコツ!
No.23
感知器の設置高さと種別の組合せとして、誤っているものはどれか。
(1)高さ10m:差動式分布型感知器
(2)高さ24m:炎感知器
(3)高さ17m:光電式スポット型感知器(2種)
(4)高さ5m:差動式スポット型感知器(2種)
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解答:(3)
✅ 分布型・炎感知器は高天井でも対応
❌ 光電式スポット型は高さ制限(約15m)あり
👉 スポット型=高所NGを押さえると得点しやすい!
No.24
P型1級受信機(1回線用)を1つの防火対象物に設置できる台数として正しいものはどれか。
(1)1台のみ
(2)2台まで
(3)3台まで
(4)制限なし
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解答:(1)
✅ 1回線用は1対象物につき1台まで
❌ 複数設置すると区域の識別が困難になる
👉 回線数が少ないため分割管理に不向きが理由!
No.25
地下1階・地上6階建ての防火対象物において、自動火災報知設備の地区音響装置を区分鳴動とする場合、誤っているものはどれか。
(1)出火階が地階の場合:出火階・直上階・他の地階に鳴動
(2)出火階が1階の場合:出火階・直上階・地階に鳴動
(3)出火階が3階の場合:出火階・直上階・直下階に鳴動
(4)出火階が6階の場合:出火階・直上階に鳴動
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解答:(4)
✅ 原則は出火階+直上階+直下階
❌ 最上階は直上階が存在しないため不適切
👉 上階がない場合は直下階を含めるのが正しい!
