構造・機能(規格)No.36-40

No.36-40

No.36

道路部分に設ける炎感知器の設置方法として、誤っているものはどれか。

(1)直射日光を避けて設置するが、遮光措置があれば例外とする。
(2)設置高さは、道路面から1.0m以上3.0m以下とする。
(3)監視範囲が公称監視距離内となるよう設け、1個となる場合は2個設置する。
(4)道路の側壁や路端上方に設ける。

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解答:(2)

  

✔ 正しい高さは1.5~2.5m
✔ 1.0~3.0mは誤り❌
✔ 日光対策・2個設置条件は重要
✔ 側壁・路端上方設置も正しい👌
👉誤検知防止と確実検知が目的

No.37

炎感知器の構造・機能として、誤っているものはどれか。

(1)炎感知器には、すべて作動表示装置を設けなければならない。
(2)受光素子は、感度劣化や疲労が少ないものを用いる。
(3)紫外線式は、炎の放射する紫外線の変動を検出して作動する。
(4)検出部は、清掃しにくい構造であってもよい。

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解答:(4)

  

✔ 検出部は清掃しやすい構造が必須
✔ 汚れは誤作動の原因⚠️
✔ 受光素子の耐久性・表示装置も重要
✔ 紫外線式は炎の変動検知
👉維持管理性が性能維持のカギ🔑

No.38

P型2級発信機の構造・機能として、誤っているものはどれか。

(1)保護板は、容易に破壊または取り外しできる構造とする。
(2)押しボタン操作で火災信号を送信する。
(3)保護板は金属板でなければならない。
(4)外箱の色は赤色とする。

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解答:(3)

  

✔ 保護板はガラス(有機・無機)が原則
✔ 金属板は不可❌(破壊確認できない)
✔ ボタン操作で発信・赤色外箱は正しい
👉視認性と確実操作が重要ポイント!

No.39

P型1級・2級発信機の共通基準として、該当しないものはどれか。

(1)保護板を破る・外すことで押しボタンを操作できる。
(2)外箱は赤色とする。
(3)押しボタンは操作後、自動復帰しない場合は復帰忘れ防止措置を講じる。
(4)火災信号の受信確認灯を必ず有すること。

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解答:(4)

  

✔ 確認灯はP型1級のみ必須
✔ 2級には設置義務なし
✔ 他は1級・2級共通基準
👉違いは“受信確認機能の有無”がポイント!

No.40

P型2級発信機の構造・機能として、誤っているものはどれか。

(1)押しボタン前面に保護板を設け、破壊等により容易に操作できる。
(2)自動復帰しない構造の場合、復帰忘れ防止措置を講じる。
(3)保護板は不透明な金属板を用いる。
(4)押しボタン操作により火災信号を送信する。

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解答:(3)

  

✔ 保護板は透明ガラス(有機・無機)が原則
✔ 金属板は不可❌(視認・破壊確認不可)
✔ 他は正しい基準
👉確実操作と視認性確保が重要!