No.36-40
No.36
イオン化式スポット型感知器(2種)を、取付面高さ10mの位置に設ける場合の感知面積として、正しいものはどれか。
(1)20㎡
(2)40㎡
(3)60㎡
(4)80㎡
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解答:(3)
✔ 高さ8m超~15m以下では60㎡が基準
✔ 本問(10m)も該当
✔ 面積が広すぎると感知遅れの原因❌
👉 高さ区分と面積はセットで暗記!
No.37
P型1級発信機の設置方法として、誤っているものはどれか。
(1)屋内消火栓の表示灯が近接しているため、発信機の表示灯を省略した。
(2)押しボタンは、床面から1.5mの高さに設けた。
(3)各部分から発信機までの歩行距離を50m以下とした。
(4)接続する受信機をP型1級受信機とした。
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解答:(1)
✔ 発信機には専用の表示灯が必要で省略不可❌
✔ 高さ1.5m・距離50mは基準内
✔ 受信機もP型1級で適合
👉 表示灯の有無は頻出ポイント!
No.38
自動火災報知設備の発信機の設置方法として、適当なものはどれか。
(1)押しボタンを床面から2.0mの高さに設けた。
(2)近くに消火栓表示灯があるため、発信機の表示灯を省略した。
(3)受信機がR型なので、R型用発信機を設置した。
(4)目立たないように人目につきにくい場所に設置した。
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解答:(3)
✔ R型受信機にはR型発信機を接続が原則
✔ 高さ2.0mは高すぎ❌(操作困難)
✔ 表示灯は省略不可、見やすい位置に設置が基本
👉 操作性・視認性が重要!
No.39
消防機関へ通報する火災報知設備の発信機押しボタンの取付高さとして、適当なものはどれか。
(1)0.5m
(2)1.0m
(3)1.7m
(4)2.2m
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解答:(2)
✔ 押しボタンは地盤面から0.8〜1.5mに設置
✔ 1.0mは基準内で適正
✔ 低すぎ・高すぎは操作しにくく不適❌
👉 押しやすい高さ=1m前後と覚えると便利!
No.40
自動火災報知設備の受信機の設置方法として、誤っているものはどれか。
(1)GP型2級受信機は、1つの防火対象物に2台まで設置できる。
(2)受信機は、常時人がいる場所に設ける。
(3)GP型2級1回線用は、延べ面積350㎡以下に設置できる。
(4)受信機は、高温多湿の場所を避ける。
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解答:(1)
✔ GP型2級は台数制限はないため誤り❌
✔ 常時監視できる場所に設置が原則
✔ 350㎡以下制限・環境条件も正しい
👉 「台数制限なし」がポイント!
