構造・機能(電気)No.11-15

No.11-15

No.11

煙感知器に関する説明として、誤っているものはどれか。

(1)光電式スポット型は、煙による散乱光の変化を検出する。
(2)煙感知器の公称蓄積時間は5秒以上20秒以内である。
(3)イオン化式スポット型は、煙により電離電流が変化することで検出する。
(4)光電式分離型は、送光部と受光部を離して設置し検出する。

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解答:(2)

  

✅ 公称蓄積時間は10~30秒が基準
❌ ②は5~20秒で誤り
🔍 他は正しい原理(光散乱・電離電流・分離配置)
👉 数値系は頻出なので要暗記!

No.12

光電式分離型感知器の設置基準として、誤っているものはどれか。

(1)光軸は並行する壁から0.6m以上離して設ける。
(2)送光部・受光部は背面の壁から2m以内に設ける。
(3)各部分から光軸までの水平距離は7m以下とする。
(4)吹出口から1.5m以上離して設ける。

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解答:(2)

  

✅ 背面壁からは1m以内が基準
❌ ②は2m以内で誤り
✔ 他は0.6m・7m・1.5mで正しい
👉 距離の数値は頻出⚡しっかり暗記!

No.13

非常電源の耐火配線工事として、誤っているものはどれか。

(1)耐火性能を有する電線を使用した。
(2)MIケーブルを用い、壁面に露出配線した。
(3)耐熱電線を金属管に収めて露出配管とした。
(4)一般のビニル絶縁電線を金属管に収め、耐火構造部に深さ10mmで埋設した。

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解答:(4)

  

✅ 埋設は20mm以上が必要
❌ ④は10mmで不足
✔ MIケーブル露出・耐火電線使用は可
👉 深さ・工法の数値は頻出⚡しっかり暗記!

No.14

電線の接続方法として、誤っているものはどれか。

(1)接続部ははんだ付け後、同等以上の絶縁で被覆する。
(2)圧着スリーブなどで接続する方法がある。
(3)接続により引張強さを30%以上低下させてよい。
(4)差込形コネクタを用いる方法がある。

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解答:(3)

  

✅ 強度低下は20%以内が基準
❌ ③は30%低下OKで誤り
✔ はんだ・スリーブ・コネクタは適切
👉 数値と接続方法の組合せを確実に覚える⚡

No.15

耐火・耐熱保護を要する配線に使用できない電線はどれか。

(1)600Vポリエチレン絶縁電線
(2)EPゴム絶縁電線
(3)MIケーブル
(4)シリコンゴム絶縁電線

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解答:(1)

  

❌ ポリエチレン系は耐熱性が低く不適
✅ EPゴム・シリコンゴム・MIは耐熱性あり
✔ 耐火・耐熱部は高耐熱電線が必須
👉 材質の特徴をセットで覚える🔥