No.26-30
No.26
消防法令上、ガス漏れ火災警報設備の設置義務があるものはどれか。
(1)複合用途防火対象物で地階面積が200㎡のもの
(2)準地下街で延べ面積が300㎡のもの
(3)地下街で延べ面積が600㎡のもの
(4)飲食店の地階で床面積が800㎡のもの
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解答:(3)
✅ 地下街は500㎡以上で設置義務
❌ 準地下街・複合用途はこの規模では未達
❌ 飲食店地階も条件未満
👉 地下空間+面積基準がポイント!
No.27
消防法令上、ガス漏れ火災警報設備を設置しなくてもよいものはどれか。
(1)複合用途防火対象物の地階で、床面積800㎡かつ特定用途部分400㎡
(2)防火対象物の地階で、床面積1200㎡
(3)地下街で、延べ面積1500㎡
(4)複合用途防火対象物の地階駐車場で、床面積1200㎡
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解答:(4)
✅ ガス使用が想定される場所は設置義務
❌ 駐車場はガス漏れ対象外で原則不要
👉 用途(ガス使用の有無)+地階規模が判断ポイント!
No.28
消防法令上、ガス漏れ火災警報設備の設置義務があるものはどれか。
(1)ホテルの地階で床面積400㎡のもの
(2)地下街で延べ面積600㎡のもの
(3)複合用途防火対象物の地階で床面積900㎡、飲食店部分400㎡
(4)工場の地階で床面積900㎡のもの
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解答:(2)
✅ 地下街は500㎡以上で設置義務
❌ ホテル・工場地階はこの規模では対象外
❌ 複合用途も条件未達
👉 地下+多数利用+面積基準を押さえる!
No.29
消防機関へ通報する火災報知設備(火災通報装置)について、設置しなくてもよい防火対象物はどれか。
(1)病院
(2)高齢者福祉施設
(3)ホテル
(4)小学校
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解答:(4)
✅ 病院・福祉施設・ホテルは通報遅れ防止で設置義務
❌ 学校は原則対象外
👉 避難困難者が多い用途かが判断ポイント!
No.30
消防機関へ通報する火災報知設備の設置基準について、誤っているものはどれか。
(1)常時通報可能な電話がある店舗は設置省略できる
(2)常時通報可能な電話がある有料老人ホームは設置省略できる
(3)消防署から300m以内の映画館は設置省略できる
(4)消防署から300m以内の図書館は設置省略できる
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解答:(2)
✅ 店舗・図書館は条件で省略可
❌ 福祉施設は避難困難者あり省略不可
❌ 距離条件は一部用途のみ適用
👉 用途(弱者施設か)+条件で判断!
